皆さんはシェアハウスを利用したことはありますか?
利用したことはなくとも、聞いたことはあるという人が多いのではないかと思います。
しかし、このシェアハウスというのがどういう物件を使っているのか、みなさんは疑問には思いませんか?
マンションやアパートは投資の一環として購入したものを貸し付けることによって利益を得るために利用される事が多いものですが、収容人数の少ない一軒家をわざわざそのように使うのは非効率的です。
では、これらの一軒家物件はどこから出てきたのか。
それは、長年他の人が暮らしていた物件を譲り受けた場合であったり、あるいは連れ添った人が亡くなったためにそれほどの広さが必要なくなった場合など、そういった不要になった一軒家を利用して運営されている場合が多いようです。
勿論、中には専用の物件を利用したシェアハウスもありますが、こういった歴史を感じる家を使ったシェアハウスというのも悪くないのではないでしょうか。
都会化する日本は、他人との関わりが希薄になりがちです。
そんな問題を解決するべく生まれたシェアハウス。
そんなシェアハウスについて、詳しく見ていきたいと思います。
今回は設備について触れますが、ルールやメリット、水道光熱費などまだまだ知りたい事はあると思いますのでもっと広く知りたい方はこちらのサイトもわかりやすくておすすめですよ。
・シェアハウス
さてまず普通のアパートの設備というのはどのようなものがあるでしょうか?
アパートの設備については、千差万別です。
勿論家賃やクラスによって大きく左右されますが、まず共同か、個別かによって大きく違います。
風呂トイレ両方自室にあるアパートもあれば、共同のアパートもあります。
また、洗濯機などについても部屋ごとにある場合と、共同のコインランドリーが設置されている場合など、かなり差があるといえるのではないでしょうか。
シェアハウスは、アパートに比べると個別な差はありません。
まず、殆どの場合風呂トイレや洗濯機などは共同です。
一軒家ですので容易に想像がつくのではないでしょうか。部屋ごとの設備として、エアコンがあるかどうかはまた場所によるでしょう。
北海道のシェアハウスなどにはない場合が多いようです。



